SDL認定に関してよくある質問
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SDL認定に関するよくある質問

SDL認定に関するよくある質問

SDL認定に関するよくある質問(FAQ)の回答をご確認ください。 適切な回答が見つからない場合は、直接こちらまでお問い合わせください。



  1. SDL認定とは何ですか。
  2. 翻訳プロジェクトを受注する際は、SDL認定を取得していることが前提条件となりますか。
  3. SDL認定の取得プロセスを教えてください。
  4. SDL認定を取得するには、どれくらいの期間が必要ですか。
  5. SDL認定の取得にかかる費用を教えてください。
  6. 受験資格の申し込み後、いつまでに試験を受けなければいけませんか。
  7. ソフトウェアの新バージョンがリリースされるたびに、SDL認定を更新する必要がありますか。
  8. SDL認定試験に合格するとどうなりますか。 
  9. 現在、SDL Trados 2007オプションのSDL認定を取得しています。 認定をアップグレードするには、どうしたらよいでしょうか。 
  10. SDL Tradosトレーニングの価格を教えてください。
  11. インストラクターによる授業形式トレーニングとインストラクターによるオンライントレーニングの違いを教えてください。
  12. インストラクターによる授業形式のコースが開催される場所を教えてください。
  13. インストラクターによるオンライントレーニングはどのような方法で、何語で行われますか。対話型ですか。講師は誰ですか。
  14. インストラクターによるオンライントレーニングの所要時間と流れを教えてください。
  15. SDL認定はビジネスチャンスの獲得にどう役立ちますか。
  16. SDL認定を取得するには、SDL Trados StudioとSDL MultiTerm両方のトレーニングを受講する必要がありますか。  

 

SDL認定とは何ですか。

SDL認定とは、業界で最高のテクノロジ認定です。SDLソフトウェアに熟達していることを認定する資格として、広く認知されています。

翻訳プロジェクトを受注する際は、SDL認定を取得していることが前提条件となりますか。

いいえ。ただし、資格があると翻訳テクノロジに関する知識を実証でき、発注元によい印象を与えることができます。

SDL認定の取得プロセスを教えてください。

認定の取得プロセスは以下のとおりです。

 1. SDL Trados StudioまたはSDL MultiTermの認定試験を選択します。

 2. 認定試験に備えて、対象のSDL認定トレーニングコースを受講するか、SDL認定試験の一部として提供されるコース教材やサンプルファイルを使用して勉強することをお勧めします。

 3. 認定の各レベルを習得すると、次のレベルに進めます。

SDL認定を取得するには、どれくらいの期間が必要ですか。

これまでにSDL Trados製品をどれくらい使ったことがあるかによって大きく異なります。 1回で合格する翻訳者やプロジェクトマネージャもいれば、トレーニングコースを受講したり、教材をダウンロードして独自に試験準備をしてから試験に臨む初心者の方もいます。

試験に向けた準備をするためのトレーニングのオプションの詳細をご確認ください。

SDL認定の取得にかかる費用を教えてください。

SDL認定試験はどれも1試験につき6,000円です。 試験は、どのSDLトレーニングコースにも含まれています。

受験資格の申し込み後、いつまでに試験を受けなければいけませんか。

期間は制限されていません。

ソフトウェアの新バージョンがリリースされるたびに、SDL認定を更新する必要がありますか。

はい。SDL認定は、そのバージョンについてのみ有効です。製品の新バージョンに対応する新しい試験が開始されてから60日後に無効になります。

SDL認定試験に合格するとどうなりますか。

試験に合格すると、受験したレベルの認定を取得できます。例えば、レベル1の試験に合格すると、レベル1の認定を取得できます。 また、選択した認定試験に合格すると、認定ロゴのダウンロードリンクが提供され、Eメールの署名やWebサイトに表示できます。  

認定をアップグレードするには、どうしたらよいでしょうか。

新バージョンへの移行が、できるだけ容易かつ迅速に進むよう努めています。 お客様のアカウントは自動的に更新されて、認定の更新に必要な情報が表示されるようになるので、 SDLのマイアカウントにログインしていただければ、新しい認定試験をご確認いただけます。 ご自分の役割とソフトウェアの使用状況に最適な試験を選択して受験してください。 取得されている認定と同レベルのSDL Trados Studio 2011およびSDL MultiTerm 2011の試験はすべて無料です。[マイ アカウント]の[マイ認定およびトレーニング]に自動的に表示されます。

SDL Trados Studio 2009およびSDL MultiTerm 2009で取得したSDL認定の2011への移行

翻訳者向け

SDL Trados Studio認定

SDL Trados 2007で認定を取得されている方が認定資格を最新の状態に保つには、SDL Trados Studio 2011で、現在の認定と同レベルの認定試験を受験する必要があります。  現在、アカウントに2007と2009の試験をお持ちの方には、現在のレベルに対応する2011の試験が公開とともに無償で届けられます。

すでにSDL Trados Studio 2009の認定を取得されている方は、新機能に関するアップグレード試験「SDL Trados Studio 2011の新機能」を受験する必要があります。 この試験に合格すると、認定資格が自動的にSDL Trados Studio 2011にアップグレードされます。

SDL Trados Studio 2009の試験の一部のみに合格している場合(例えば、レベル1の認定を取得している場合など)、「SDL Trados Studio 2011の新機能」試験を受験する必要があります。 これにより現在のレベル1認定が、SDL Trados Studio 2011レベル1に自動的にアップグレードされます。 完全に認定されるには、その後、レベル2とレベル3のSDL Trados Studio 2011試験を受験する必要があります。

SDL Trados 2007認定を完了されていない方は、SDL Trados Studio 2011のレベル1から受験する必要があります。

SDL MultiTerm認定

SDL MultiTerm 2009認定を取得されている方には、SDL MultiTerm 2011認定が自動的に与えられます。

プロジェクトマネージャ向け

SDL Trados Studio認定

SDL Trados 2007で認定を取得されている方が認定資格を最新の状態に保つには、SDL Trados Studio 2011で、現在の認定と同レベルの認定試験を受験する必要があります。 現在、アカウントに2007と2009の試験をお持ちの方には、現在のレベルに対応する2011の試験が公開とともに無償で届けられます。

すでにSDL Trados Studio 2009の認定を取得されている方(SDL Trados Studio 2009(プロジェクトマネージャ対象)試験の合格者)でも、新機能に関するアップグレード試験「SDL Trados Studio 2011の新機能」を受験する必要があります。  この試験に合格すると、認定資格が自動的にSDL Trados Studio 2011にアップグレードされます。

SDL MultiTerm認定

SDL MultiTerm 2009認定を取得されている方には、SDL MultiTerm 2011認定が自動的に与えられます。

SDL Tradosトレーニングの価格を教えてください。

各トレーニングコースとその開講形態別の価格については、トレーニングの価格表をご覧ください。

インストラクターによる授業形式トレーニングとインストラクターによるオンライントレーニングの違いを教えてください。

インストラクターによる授業形式のコースは、1日間の実践的なトレーニングセッションです。お客様のオフィスで開催することも、認定トレーニング施設で開催されるセッションに参加することもできます。

インストラクターによるオンライントレーニングは、3時間のトレーニングセッションです。インターネット(WebEx)を通じて生で配信されます。

インストラクターによる授業形式のコースが開催される場所を教えてください。

インストラクターによる授業形式のコースは、SDL認定のトレーニング施設、またはお客様指定の場所で開催されます。

インストラクターによるオンライントレーニングはどのような方法で、何語で行われますか。対話型ですか。講師は誰ですか。

インストラクターによるオンライントレーニングは、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、スウェーデン語、デンマーク語、日本語で行われます。

このオンライントレーニングは、インストラクターが生で講師を務めます。セッションの最後には、質問もしていただけます。

インストラクターによるオンライントレーニングの所要時間と流れを教えてください。

インストラクターによるオンラインコースは3時間です。 コースの流れは、それぞれのコース概要で詳しく説明しています。

SDL認定はビジネスチャンスの獲得にどう役立ちますか。

フリーランス翻訳者の場合:

SDL認定プログラムは、フリーランス翻訳者がその専門知識を高め、職務上の高度な目標を達成するために作成されました。 さらに、Proz.com、Aquarius、TRADUguideなどの主な翻訳コミュニティのWebサイトでは、技術認定と言語面での資格の重要性を認識しており、登録翻訳者のプロファイルエリアにSDL認定のフィールドを追加しています。 これらのWebサイトの検索結果からは、発注元がSDL認定資格を持つ翻訳者を積極的に探していることがわかります。つまりSDL認定資格を、世界トップレベルの翻訳技術ツールの経験レベルを証明するものと考えているのです。

翻訳会社の場合:

世界中の翻訳会社が、翻訳ソフトウェアの使用能力のレベルを確認するメリットを認識し、SDL認定プログラムに大きな関心を寄せています。 これまでに、世界中の200を超える翻訳サービスプロバイダがこのプログラムを採用しています。 また、こうした会社のほとんどが、このテクノロジの活用方法をクライアントに対して積極的に示すことで他社との差別化を図り、サービスの付加価値を高めて、より多くのビジネスを獲得する手段としてSDL認定を活用しています。

認定を取得するには、SDL Trados StudioとSDL MultiTerm両方のトレーニングを受講する必要がありますか。

SDL認定試験に向けた準備方法はいくつかありますが、最もお勧めしたいのは、SDL Trados StudioかSDL MultiTerm、いずれかのトレーニングを受講することです。 実際、SDLトレーニングの統計では、いずれかのトレーニングセッションを受講した翻訳者やプロジェクトマネージャの93%以上が、1回の受験で合格しています。 特定のニーズに応じたさまざまなトレーニングオプションについては、トレーニングに関するページをご覧ください。