ソフトウェアのローカリゼーションソリューション
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ソフトウェアローカリゼーション

ソフトウェアローカリゼーション

ソフトウェアで国際的な成功を収めるための重要な要素

ソフトウェアを複数の言語で同時にリリースする必要がありますか?

アジャイル開発とローカリゼーションの統合において新しい課題に直面していますか?

グローバル市場への投入に時間がかかるため、競合他社に押され気味ですか?

「流れが速い(アジャイル)」世の中でのローカリゼーション

製品の世界展開を成功させるには、ソフトウェアの国際化とローカリゼーションを早期に計画する必要があります。 開発の初期段階から他の言語を考慮することで、ソフトウェアをローカライズしやすいように構築できます。 さらに、適切なテクノロジとプロセスを使用することで、ソフトウェアローカリゼーションをアジャイル開発メソッドに統合できます。

ソフトウェアローカリゼーションテクノロジを使用すれば、企業はソフトウェアエンジニアリングプロセスのスピードアップと効率の向上を実現でき、最終製品を新たな言語に容易に翻訳できるようになります。 アジャイル開発メソッド内で頻繁に翻訳できるということは、製品の世界展開において次のような多くのメリットにつながります。

仕組み

SDLのソフトウェアローカリゼーションと国際化のテクノロジを使用すれば、組み込み型およびパッケージ型ソフトウェア、WebおよびPCソフトウェア、モバイル向けおよび企業向けソフトウェアなど、さまざまな種類のソフトウェアのユーザーインターフェイス翻訳を大幅にスピードアップすることができます。 このようなテクノロジにより、エンジニアはアジャイル開発プロセスの進行中に翻訳済みインターフェイスを定期的に確認することができ、プログラミング経験のない翻訳者はソースファイルを視覚的に確認しながらコンテキストに合わせて翻訳することができます。 リリースプロセス全体を通じて、QAチームは追加開発を自分の言語で確認して一貫性を高めることができ、さらに各テストフェーズでエラーを減らすことができます。

このようなソリューションを利用すれば、今日のアジャイル開発プロセスに統合する、コンテキストに従った視覚的かつ継続的なローカリゼーションを実現できるので、ソフトウェアエンジニアリングチームやローカリゼーションチームは、優れたグローバルエンジニアリングに向けて重要な一歩を踏み出すことができます。

ソフトウェアローカリゼーションについて詳しくは、専用ページ「ソフトウェアのローカリゼーションとは」をご覧ください。

ソフトウェアの国際化とローカリゼーションのためのソリューション

SDL Language Technologiesでは、グローバルな製品開発のニーズを満たす、ソフトウェアの国際化およびローカリゼーションのためのソリューションを各種取り揃えています。

翻訳者/ローカライザ
SDL Passolo Professional

Professional Editionは、中小規模のソフトウェアプロジェクトで作業するローカリゼーションエンジニアやソフトウェアエンジニアに最適です。 この製品には、優れた国際化機能およびローカリゼーション機能が数多く備わっており、関連マニュアルやオンラインヘルプの翻訳に活用できる翻訳データをエクスポートするためのオプションのアドインも用意されています。

中小規模のローカリゼーションチーム/翻訳サービスプロバイダ
SDL Passolo Team

Team Editionでは、Professional Editionの機能の他に、翻訳バンドルの作成と、管理が可能になります。 このWebサイトから無料でダウンロードできるSDL Passolo Translator Editionを使用すると、翻訳バンドルを処理できます。 1つのTeamライセンスで、ダイアログレイアウトの調整およびテストを含む、ローカリゼーションプロジェクト全体を外部翻訳者に委託できます。

大規模のローカリゼーションチーム/翻訳サービスプロバイダ
SDL Passolo Collaboration

Collaboration Editionは、アジャイル開発プロセスに関連するワークフローをスピードアップするテクノロジをサポートします。 ローカリゼーションチームは、ソフトウェア開発で頻繁に発生する変更を翻訳者にすばやく伝えることができるので、変更内容の同期にかかる時間とコストの問題を解消できます。