SDL Studio GroupShare
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SDL、SDL Trados Studioの大幅な強化により作業の連携と生産性の向上を実現

翻訳プロジェクト、TM、用語集をチーム間で共有できるSDL Studio GroupShare

Japan ,
2012年2月6日

グローバル情報管理ソリューションのリーディングプロバイダであるSDL(LSE:SDL)は、複数の翻訳者やプロジェクトマネージャのコラボレーションハブとなる、SDL Studio GroupShare™のリリースを発表しました。  この新製品を使えば、小規模の翻訳部門や翻訳会社、管理部門、即席の翻訳者チームが効率的に共同作業を進めることができるため、生産性や連携性が向上します。  結果的に、企業は顧客が希望する言語で対応できるようになり、顧客体験の向上につなげることができます。  

ビジネスの勢いが増し、絶えず前進し続ける中では、個人やチームの共同作業のやり方も変化します。 こうした点に対応するため、SDL Studio GroupShareでは、TM、用語集、プロジェクト管理の機能が1つのコラボレーションハブにまとめられています。  そのメリットとして、翻訳者やローカリゼーションチームは、翻訳品質の改善、プロジェクト完了までの時間の短縮、プロジェクト全体のコストの削減、リソースとスキルの効果的な活用、プロジェクトの継続的な把握などを実現できます。 

eurocom Translation Services GmbHの取締役、Klaus Fleischmannは次のように述べています。「SDL Studio GroupShareを使えば、チームは柔軟にリソースを割り当て、分散したプロジェクトを管理できるようになります。 グループ全体で効率化が進むうえ、プロジェクト固有のノウハウや設定はすべて、将来のプロジェクトでも再活用できます」

SDL Studio GroupShareはシンプルに設計されているため、特定のチームが単独で管理することができます。また、その性能の高さにより、共同作業に必要な機能を活用して業務の生産性を大幅に向上できます。 このほか、翻訳者の生産性を高める世界最先端の製品、SDL Trados® Studioとすぐに統合できるため、使い慣れた環境で瞬時に作業の生産性を上げることができます。

SDL Language Technologies部門プロダクトマーケティング担当上級副社長のSwamy Viswanathanは、次のように説明しています。「翻訳のニーズが増し、ワークスタイルの多様化が進む中、SDLは動的な翻訳環境を用いてお客様を手助けできる方法を、お客様と協力しながら模索してきました。  SDL Studio GroupShareは、共同作業と共有に重点を置いた製品です。ローカライズプロセスにおけるチームの効率化やプロセスの合理化、プロセス内のエラーの削減を実現できます。  顧客体験を高め、発展する市場の動的な変化に対応できる革新的な製品です」  

詳細については、http://www.sdl.com/groupshareをご覧ください。

SDLについて

SDLは、グローバル企業が世界各地のユーザーと、彼らの望む言語、メディア、タイミングでやり取りできるようお手伝いします。お客様のブランド管理やグローバルビジネスの収益増加、市場投入期間の短縮や顧客満足度の向上を支援します。SDLの革新的な技術およびサービスソリューションは、ソーシャルリスニングやマーケティング分析、キャンペーン管理、ランゲージの管理およびサービス、ビデオや文書コンテンツ作成、Webコンテンツ管理、動的技術文書配信、eコマースに至るまで、グローバル企業のコンテンツライフサイクル全体にわたっています。SDLのソリューションはグローバル企業があらゆる言語、文化、チャネル、メディアを通じ世界でビジネス展開を拡大・加速することを支援します。SDLは1,500社を超える企業顧客および400社のパートナー企業を抱え、38ヶ国で70以上のオフィスを構えています。詳細については、www.sdl.com/jpをご覧ください。
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