
SDLの経営管理チームは、SDLを、言語で他社との
差別化を図ろうとする一流企業を支援する、
世界有数の企業に育て上げたいと思っています。
SDLの経営管理チームのメンバーは次のとおりです。
Mark Lancasterは、ソフトウェアのグローバル化において、レベルの高いサービスプロバイダの需要を認識し、1992年にSDLを創立しました。 LISA(Localisation Industry Standards Association)の創設時ディレクタであり、現在も継続して活動に参加しています。
Lancasterは、電気電子工学の分野でHND(高等一級技術検定)を取得しています。 以前は、Satchwell Control Systemsで設計エンジニアを務めていました。 Lotus Development Corporationでプロジェクトマネージャとしてキャリアを積み、後にAshton-Tateの国際開発ディレクタとなりました。 現在は、SDLの戦略開発を担当しています。
Kevin Duffyは、25年以上にわたって、ハイエンドな情報管理とパブリッシングソリューションの設計、開発、販売に携わってきました。 2009年6月、XyEnterpriseの買収によってSDLに入社。新しい市場に対応するために、同社の戦略的方向性の設定、製品革新の促進、戦略的提携関係の開拓に従事しています。
XyEnterprise在職中は、 同社の収益を安定化させ、XMLならびにコンポーネントベースのコンテンツ管理と動的パブリッシングにおいて、XyEnterpriseをトップ企業へと導きました。 XyEnterpriseに入社する以前は、 大手新聞社向け電子コンテンツの作成、管理、出版のパイオニア、Raytheon Graphic Systems(RGS)で、国際的なセールス、マーケティング、テクニカルサポートの重要な役職を多数務めました。
Peter SmithはPolylangのProjects Directorでしたが、1997年のSDLによる買収により、 SDLに入社しました。 ローカリゼーション業界におけるプロジェクトおよびプログラム管理、営業および経営管理の経験が豊富です。
Ernst & Youngなどの組織で会計士として勤務した後、1990年にデータの保存および検索ソリューションを提供する文書管理会社を設立しました。 ランゲージサービス部門の共同最高経営責任者(CEO)として、主に北米における納品と顧客管理に重点を置き、戦略に富む指揮力と統率力を発揮しています。
Jan Jaap Kollemanは、SDL Webコンテンツ管理部門の最高経営責任者(CEO)です。 2008年10月1日に同社に入社しました。 SDL Webコンテンツ管理部門の成功と収益拡大を目指し、同部門のCEOとしてビジネスを戦略的に先導しています。 Kollemanはアムステルダムを拠点として、各支社の専門知識を企業レベルで活用し、優れた実績をあげるとともに、顧客と良好な関係を築いています。
SDL Tridionに入社する前は、Exact Software社(ソフトウェア会社、本社オランダ、収益3億5,000万米ドル以上)に勤務し、経営全般に携わる数々の上級職を歴任しました。 Exact Software社で最後に就いた役職は、同社最大の事業会社のManaging Directorでした。 Exact Software社に入社する以前は、総合的なITサービス会社であるSylis Netherlands社のCommercial Directorでした。
Mark Lancasterは、ソフトウェアのグローバル化において、レベルの高いサービスプロバイダの需要を認識し、1992年にSDLを創立しました。 LISA(Localisation Industry Standards Association)の創設時ディレクタであり、現在も継続して活動に参加しています。
Lancasterは、電気電子工学の分野でHND(高等一級技術検定)を取得しています。 以前は、Satchwell Control Systemsで設計エンジニアを務めていました。 Lotus Development Corporationでプロジェクトマネージャとしてキャリアを積み、後にAshton-Tateの国際開発ディレクタとなりました。 現在は、SDLの戦略開発を担当しています。