
取締役会は、グローバル情報管理業界において
数々の企業を成功に導いてきた優秀な個人の
集まりです。
SDLの現在の取締役会のメンバーは次のとおりです。
Mark Lancasterは、ソフトウェアのグローバル化において、レベルの高いサービスプロバイダの需要を認識し、1992年にSDLを創立しました。 LISA(Localisation Industry Standards Association)の創設時ディレクタであり、現在も継続して活動に参加しています。
Lancasterは、電気電子工学の分野でHND(高等一級技術検定)を取得しています。 以前は、Satchwell Control Systemsで設計エンジニアを務めていました。 Lotus Development Corporationでプロジェクトマネージャとしてキャリアを積み、後にAshton-Tateの国際開発ディレクタとなりました。 現在は、SDLの戦略開発を担当しています。
Jane Thompsonは、主にFTSE 100の企業の上級管理職を対象とした、重役コーチングビジネスの業界トップ企業であるHayfield Groupの共同創業者です。 Hayfield Groupを創業する前は、株式市場専門家としてSG Warburg、Société Générale、およびNatWest Marketsに15年以上勤務していました。 ドイツ語とフランス語を流暢に話せるため、ヨーロッパの大手金融機関を対象に投資戦略と経済学に関するアドバイスをしていました。 ThompsonはCommunity Linksの受託者であり、Almeida Theatreの取締役会員です。